プラセンタには、色々な面で健康に貢献する作用がありますが、血行促進作用、造血作用、そして、基礎代謝向上作用も、プラセンタの重要な作用です。
これらの作用は、他の免疫賦括作用、自律神経調節作用、内分泌調節作用と同じように、体の自然治癒力を強化し、向上させる役割を担っています。
プラセンタは、肝臓に作用する肝細胞増殖因子を持っていることが判明していますが、実は肝臓以外の他の臓器細胞においても、壊死を防ぎ、修理して、再生する役割も持っていると考えられています。
このように、プラセンタの様々な働きを総合してみてみると、かなり広範囲にわたる病気の改善を期待できるのではないかと考えられます。
またプラセンタの長所として、プラセンタの投与を止めた後に副作用や後遺症がほとんど無いことが挙げられます。副作用がない理由としては、プラセンタの効果が薬として直接作用したという形ではなく、プラセンタによって人間の体にもとからあった自然治癒力が強化されたからではないかと考えられます。
このように見ていくと、プラセンタには、他にもまだ発見されていない、未知の健康増進機能があるだろうと推測されます。
