Top >  プラセンタ裏話 >  へその緒保存の習慣とプラセンタの薬効

スポンサードリンク

へその緒保存の習慣とプラセンタの薬効

今回の記事でも、プラセンタ(胎盤)についての興味深いお話をしましょう。

みなさんは、お母さんに、自分のへその緒を見せてもらったことはありませんか?日本人には、古くから子供が生まれたときのヘソの緒を取って置く習慣があるのです。

それでは、なぜ、日本では、ヘソの緒をとって置く習慣ができたのでしょうか?実は、それは、へその緒は特効薬になるという言い伝えがあることから想像できます。子供が大病をしたときなど、このヘソの緒を煎じたり粉にして飲ませると特効薬になると考えられていたのです。

この言い伝えは、果たして、迷信なのでしょうか?実は、そうでもないようなのです。現代では、人間の胎盤エキスは健康のために使われるようになってきているのです。製剤化された胎盤エキスは、プラセンタエキスの注射薬や内服薬として使われるようになっているのです。

興味深いことに、古代遺跡などで発見された住居から、プラセンタ(胎盤)を残しておく場所が見つかっているそうです。真偽のほどは分かりませんが、古代人も、経験から、プラセンタ(胎盤)に薬効があることを知っていたのかもしれませんね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プラセンタの細胞分裂活性化因子  |  トップページ  |  次の記事 プラセンタが珍重された歴史  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aedwardstherapy.com/mt/mt-tb.cgi/974

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「プラセンタの効果効能」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。