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プラセンタ注射:メルスモンとラエンネック

プラセンタ(胎盤)の注射液で、医薬品として認められているものが、「メルスモン」と「ラエンネック」という薬です。メルスモンも、ラエンネックも、厚生労働省の認可を得ているのですが、それも、旧厚生省の時代から認められているという歴史があります。プラセンタの有効性と安全性は、結構昔から認められていたのですね。

「メルスモン」は、更年期の人などは聞いたことがあるかもしれませんね。メンスモンは更年期障害の治療として使われていたり、または、乳汁分泌不全の治療剤として使われています。

「ラエンネック」のほうは、肝障害の治療剤として使用されています。ラエンネックが肝臓の障害の改善に効果がある理由は何でしょう?プラセンタ(胎盤)には、胎児を育てて成長させる作用がありますが、この作用は、胎児を酸化から守る作用でもあるのです。プラセンタ(胎盤)の、この作用が、肝臓障害を改善する効果につながっているようです。

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